今日は栄養士向けの企画で、東京都八王子市にある、

「とうきょう元気農場」に出かけてきました。

こちらの農場では、主に学校給食に使用する野菜類を生産しています。

夏はバジルやブルーベリー、秋から冬にかけて江戸東京野菜の

大蔵大根、万次郎カボチャなどを収穫します。

今まで私も給食の献立で、手に入るときは積極的に、とうきょう元気農場の

野菜を使用してきました。

夏はバジルをたくさん使って生フェットチーネのジェノベーゼ、手作りブルーベリージャム、

秋は大蔵大根で肉巻きステーキ、冬はおでん。

実際に野菜が生育する様子を見るのは今日が初めて。

農場を管理してくださっている方々が、私たちが収穫しやすいように手入れしてくださっていたお陰で、大蔵大根と

さつまいもの「紅はるか」を楽しく引き抜くことができました。

種まき、除草、たい肥をまく・・・など見えない努力の末、できた野菜たち。

農業は決して収穫だけではありませんが、実ったものを手に取る喜びは

何とも言えません。

土を優しく掘り起こして顔を出す野菜たち。本当にいとおしいものです。

これは体験しないとわかりません。

久しぶりに得た、実体験での感動。

そっくりそのまま子供たちや保護者の皆さんに伝えていきます!

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