おはようございます。

快晴です!

空気は冷え込んでいますが、空の青と庭の緑と

急な寒さで色づいた樹々のコントラストが何とも言えません。

7時を過ぎると街も活動し始め、少しずつ賑やかになっていくので、

私は5時から6時ごろの、太陽が昇り始めてうっすらと明るくなる

感じと静寂が好きです。

この時間に太陽の方を見て、思い切り背伸びしたり

脚を前後に開いて腰を落とし、しばらく静止して、ゆっくりと呼吸をします。

そして「今日もよろしくお願いします」と毎日外に向かって祈り、その日一日

見守ってもらえるように手を合わせます。

日本人は時間に正確な国民性です。

昔は自然の流れで時間を感じていたそうです。

太陽はもちろん、鳥の声、寺の鐘の音・・・。

これらを頼りに生活していた時代には、現代のようなストレスは少なかったでしょう。

今はスキマ時間に色々と詰め込みすぎています。24時間営業、新幹線や飛行機での移動、

インターネット。どれもとても便利なものですね。

しかし、移動時間が短くなったことで出来ることが増えると、

→多くのことを詰め込む

→忙しい世の中のためにいつでも使えるお店が出来る

→インターネットでいつでもどこでも検索可能

・・・それではいつ休むことができるのでしょうか。

自然は私たちに多くのことを教えてくれます。時の流れはもちろん、

生き方に関するお手本が、そこにあります。

しっかり根を張って上にのびる樹々、抜いても抜いても生えてくる草。

植物の生長や性質を見ていると、人生の教訓そのものです。

朝起きたら、空気を感じ、呼吸をととのえ、自然に感謝。

私たちは自然と共に生きています。

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